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Johnny One Time

うさぎと犬と似非哲学者がダラダラとカオスな日常を綴るどうでも良い空間。

願望

最近、毎日「死にたい」って思ってる。こんなこと書くと、死に直面した、たとえば若くして大病を患っている人などが聞くと「何を甘えたこと抜かしてるんだ」なんて感じるかもしれない。確かに甘えている。死の恐怖を味わったことがないから、死にたいと感じるのかもしれない。でもね、それだけじゃないんだ。

 

死にたいと思うのはこの世に未練がないから。

生きたいと執着を持つほどやりたいこともなくて、一緒に生きていきたい人や守りたいもの、夢や希望、なんにもないからなんだ。

 

まさに人生の無駄遣い。

 

人にあげられるものなら、いくらでもこんな人生あげたいと思う。いま、もっと長く生きたいと思っている人に命の蝋燭の残りを継ぎ足してあげられるものなら、いくらでも差し出したい。

 

わたしには、この人生を上手く歩んでいく自信がない。他の人なら、もっと上手く使ってくれるかもしれないのにね。

 

人生は不公平。

生きたいと願う人が生きられなくて、死にたいと願う人が生きてしまうなんて。

 

いつか、生あることに感謝できる日がくるのだろうか。

【第一段階】修了検定&仮免試験

ドキドキしながら迎えた修了検定&仮免試験。

朝10時半に集合したあと、修了検定で無事にオッケー貰えたら学科試験1時間、さらに学科で合格したら仮免の注意事項レクチャーのあと、早速第二段階最初の学科講義まで入るという長丁場の予定でした。

 

スケジュールとしては10時半〜13時まで修了検定修了検定の合格者のみ13時半〜14時半まで仮免の学科試験、学科試験の合格者のみ14時半〜15時半まで仮免の説明、15時半〜16時半まで二段階の学科講習となっていて、修了検定や仮免試験に落ちるとそこから脱落して早く帰宅できる…という感じです。

 

修了検定の全体時間が長いですが、最初の1時間はコースの割り振りと説明、順番決めで終わり、11時半からスタートしました。

 

その日、修了検定&仮免のために集まった教習生は約20人ほどの大所帯、まぁ一日潰れるわけだから土曜日に集中するのは当たり前よね、てかこの教習所、土曜日以外は修了検定とかやってないぽいです。

 

今通っている教習所は学生女子率が異様なほど高く、わたしのような主婦ニートはもちろん、男子学生ですら若干肩身狭そうでカワイソス。

 

修了検定は4人前後のグループで行われるのですが、女子率高すぎて4グループが全部女子(笑)もちろんATとMTで分かれてグループになるのですが、女子は全員ATです。

 

残りの男子4〜5人は全員がMTで、AT全盛の現代においても暗に囁かれる「男子でAT限定ってどうよ?」という感覚は現在のようです。

 

まぁ実際、わたしも学生時代に自分は免許持ってないくせに男友達の「AT限定」免許を初めて見たとき『えっ、エーティー限定ってなに?普通の車運転出来ないの?』とかおバカな発想をしてしまったりしたので、まぁその頃に比べると一般的になっているとはいえ『限定』というのが嫌な人も多いかもしれません。

(ちなAT限定は1990年とかその頃に初めて出現したらしい)

 

でもわたしはAT限定だよ、だってどう考えても

MTの免許取れる自信ないし実際ATでも苦労してるから限定にして良かったと思うし、MT乗る機会があるとも思えないもの。

 

学科講習で一緒になる教習生はAT限定の男子学生さんもチラホラ、というか今は結構多いみたいなので、修了検定のときがたまたまだったのかもしれません。

 

さて、グループ分けはよく「一番最初はヤダ」という声を聞くので、どうなることやらと思ったのですが幸い二番手になりホッとしたのもつかの間、今度は各グループによって検定のコースが異なるのでコース説明の紙が配られます。

 

ほぇぇ、全員が同じコースじゃないんだ、と思いつつ紙を眺めていると「このグループは3番のコースです」とか言われて愕然。

 

一段階の修了検定はネックだらけでしたが、その中でも最難関といえる狭路の通行。

 

最初に、友人に「教習所行き始めた」と話したとき、「S字とクランクはマジやばい」なんていう評価を聞き、ネットで見ていてもココで引っかかっている人が非常に多い鬼門みたいな場所なんで、自分が出来なくてもあまり落ち込まずにいようと構えてはいたのですが、予想以上にムリすぎて教習所通うの嫌になりかけたレベルでした。

 

それでも一応、みきわめA判定出してもらったから修了検定の場にのこのこと出てきているわけですが、みきわめの時も夜で視界不良+一回だけS字、クランク成功、あとは脱出方法を教えていただき「脱輪しそうになったら先生の動きが変わるから、そっちよく見てヤバイと思ったらブレーキかけてちょっとバックしたら大丈夫!」と抜け道的な方法を教えてもらった感じなんで、成功率は限りなく低いんですよねぇ。

 

しかも、修了検定で当たった3番のコースは、これまで一度もS字、クランクともに成功したことがなく、「うーん、成功したほうと同じなんだけどね…」とみきわめ直前の先生にも首を傾げられた場所なんです。

 

当たりが悪いわ、と感じつつも今さら逃げ出せないのでチャレンジ。

 

説明が終わったら15分ほどの休憩時間があり、その後早速修了検定へ突入します。

 

休憩が終わると教習車の前に集まり、ついに検定スタート。初っ端に運転するのは大学生らしき女の子(というか同じグループはわたし以外全員10代か20歳前後(涙))で、二番手のわたしは後部座席に乗っかりました。

 

さすが、若いからなのか彼女はとっても運転が上手で、S字やクランクも一切引っかかりません。全てのチェック項目を簡単にスルーして、車から降りるとき教官も「いやぁ良かったよ」とアドバイスというより褒めていた感じでした。

 

そしてついに、二番手のわたくしです。

最初の方の運転を見ていたので、いつもよりはスムーズにスピードなども出せましたが、坂道で後部座席に人が乗っているとATでも後ろに下がっていくのね…と実感(笑)アクセル踏んだら一時停止の線を超えそうになり、慌ててブレーキ。

検定止められるかな、とヒヤヒヤしましたが大丈夫だったようです。車体の大きさがイマイチ掴めん…。

 

で、踏切の停止とかもそれなりにうまくいき、ついに難関のS字、クランク!とにかく教官の動きに気を配り、ちょっとでも怪しげなそぶりをしたら即ブレーキを踏むぞという心構えでいきました。

 

みきわめの時に教えてもらったとおり、確かに教官の動きがかなり頼りになります。逆にいうとそれじゃあ1人で運転できないんじゃないの?って思いますが、まぁ免許取り立てで1人きり、狭路に入り込むことなんてまずないはずなので、そこは突っ込まないでおきましょう。

 

S字もクランクも入り口と2つのカーブ(曲がり角)を終えると出口です。

 

どちらも、2つ目のカーブを曲がりかけたあたりで「ここ出て左ね」と教官が前を向いたので、『お、これは行けたな』と一息つきました。

 

出口から出る時に左側が脱輪するパターン多し、と聞いていたので若干右にハンドルを切りながら移動。

 

生まれて初めて、無事にS字とクランクが通過できました!修了検定のときに初めてクリアできるとか、なかなかスゴイわ、わたし。

 

実は、S字とクランクについて、運転の上手な夫に前日アドバイスを貰っていたのがかなり効果的だったみたいです。

 

『失敗するのは入り口から入る段階で左に寄せすぎているから。』

 

教習所のS字とクランクはどちらも左折して入っていく形になっていました。左折のときは左に寄せる、と聞いているのでその通りにやっていたけど、夫に言われたとおりに検定のときはわざと右に少しだけ寄ってから入るようにしました。これでなんとかなったわけですね。

 

心配した大きな失敗はなく、車から降りるときに『よく頑張りましたねー。あとは目線が近いのとハンドルの切り方がおかしいときあるから気をつけてね。』とアドバイスをいただき、まぁこれは合格だろうなとホッとしました。

 

実際の合否の発表はそれから30分ほどあとになるのですが、そこまでボケッと待っていると仮免試験の勉強ができません。

 

仮免試験の勉強って、数日前からちょっとスマホに問題集のアプリ入れて解くくらいで、「技能落ちたら意味ないから」とほとんどやっていませんでした。

 

逆に技能がおそらくOKとなったいま、勉強しなければまた1週間待って仮免試験を受けなければならないのです!

 

というわけで、付け焼き刃にもほどがありますが、取り急ぎお勉強タイムに入りました。

 

黄昏

自分の中にいつも蜷局を巻いているドス黒い感情は、はけ口を失い全て自分に戻ってくる。終わりのない思考はメビウスの輪のようで、やがて解決しないまま中断されるのだが、しばらくするとまたぶり返してくる。

人々はハロウィンに浮かれ、南瓜色に染まる街を行き交う。楽しそうなその姿が羨ましくて、幸せを享受できない自分なんて消滅してしまえば良いのにと願った。

モヤモヤする心の中には日々を謳歌する人々に対する嫉妬心、劣等感、そして虚無感が漂う。

しかしその感情が沸き起こる原因は自分勝手以外のなにものでもないことを、わたしはよく知っている。

そう、自分にはなにもない。

幸せもなければ、とんでもない不幸もなく、お金があるわけでもないが、毎日の食事に困るほどお金がないわけでもない。

最低限の生活を保障されたぬるま湯のような暮らしをする中で、自らの努力を怠ったがために閉ざした未来を未だに悔やんでいるだけの人生。

どこかで方向転換できたかもしれないのに、その都度楽なほうに流された結果、いつの間にか逃げ道もなくなってしまった。

 

醜い感情を押し殺して「いい人」のふりをするのは簡単だ。しかし、時々抑え込んだ感情が噴き出してしまうのを止められない。

 

どうすれば、マトモな人間になれるんだろう。

【EMILI】電子タバコEMILIを使ってみた

電子タバコEMILIを買ってみたので、使用がてらレビューすることにした。

 

友人が「いま最高にアツい『大人のオモチャ』だよ!」と世間知らずの彼女でなければ表現できないような言葉で言い表しながら勧めてくれた電子タバコEMILIだが、確かにこれはちょっと心がwkdkする大人のオモチャではある。

 

とりあえず充電しないと何も始まらないのでUSB充電スタート。PCで充電するとき、蓋を閉じたらもはやスマホにしか見えないので仕事中や家庭でのカモフラージュ(?)にももってこい。

 

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 充電スタートするとUSB挿入口横と、アトマイザーを入れている部分2ヶ所、と3つのランプが点灯する。

 

このケースには、それ自体に充電機能があるのでアトマイザー本体を入れずにケースだけを充電することも可能だ。

 

 

そうそう、わたしが吹かしタバコから電子タバコに変えてみようと思った理由はランニングコストの問題もあったがもう一つ、自宅での仕事中に行き詰まるとタバコを吸いたくなる→しかしタバコは換気扇の下限定→手が止まる、という悪循環を止めたかったということもあった。

 EMILIならPC充電しながら吸えるのでヘビースモーカーにもありがたい。

 

約1時間ほど充電したのち、いざ使用開始!

まずはアトマイザーにリキッドを入れてみよう。

 

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アトマイザーへのリキッド注入はかなり入れづらいので注意が必要だ。

 

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ちょっと分かりにくい写真だが、アトマイザーの中央部には空洞があり、この部分にはリキッドが入らないように注入しなければならない。

脇のほうからそっと入れることになるが、かなり用心深く入れないと中央部分にこぼれ落ちてしまうこともあるので、可能なら口の細いスポイトなどを用意すると良いだろう。

ハイパーメンソールのほうはそれほどきつい匂いではないが、グリーンアップルのリキッドはかなり強烈な芳香を放っているため、こぼすと部屋中がえらいことになる。

 

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 注入したあとはこんな感じ。

1日の吸引でどの程度減るのか分からないが、リキッドを入れて少し試し吸いをしてみたところ、結構リキッドの充填は必要なのではないかと感じた。

 

もし1日中家にいて、PCで作業しながらヘビーに吸入するとしたら、半日に1回くらいは充填したほうが良さそうだ。

 

そうなるとリキッドの減りが早くなるのでランニングコストがどの程度になるか気になる点でもある。

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 しばらく放置していると、ケースのUSB挿入部横が緑になった。これはケース側の充電が終了していることを示す。

一方、2ヶ所のアトマイザーの充電状況を示すランプは赤いままなので、これからまだしばらく充電が必要だというわけだ。

 

吸ってみた感じは、ハイパーメンソールがかなり爽快感がある反面、グリーンアップルは匂いがスゴくて家の中で吸いすぎると怒られるような気がしてならない。

 

また、タバコ感は限りなくあるが、タバコではないので吹かし型にとっては良いのだが実際にタバコを吸う人といるとき、タバコが欲しくなるのではないかという懸念も残っている。

 

さらにもう1点、電子タバコを吸って困ったことがひとつある。

 

だんだん短くなってきたから消して吸い終わる、これがタバコの風習なのだが電子タバコの場合電池が尽きる以外の終わり方がないので、いつどのタイミングで吸い終えたら良いのか今のところまだ分からない。

 

 

 

【EMILI】話題の電子タバコ「EMILI」をゲットしてみた

週末になると立ち寄るスナックで電子タバコを勧められたので早速買ってみた。

人生初の電子タバコ、とりあえず開封の儀を行いレビューするが基本的には愛煙家が禁煙するための記事なので嫌煙家の方はご覧にならないようにお気を付けください。

(ご家族の禁煙に協力したい!なんてときにはオススメです)

 

もともとあまりタバコは吸わない・・・というより吸っていても「吹かす」タイプで、嫌煙家には顔をしかめられ(そもそもタバコを吸わない人の周りではわたしも吸わないが)愛煙家にさえも「お前の吸い方は論外だ」と認められず、中途半端としかいえないスタイルの「吹かし型」は、こうもりのような存在で仲間が少ない。

 

吹かすだけならヤメたら!?と言われ、自分自身でもそう思うのだが、これが不思議なことに肺に煙が入っていなくてもタバコを止めると突然手持ち無沙汰になってしまい、食べ過ぎたり飲み過ぎたりと弊害が起きてしまう。

 

家の換気扇の下でちょっと吸うくらいなら良いんじゃない(同居の家族も喫煙者)ということで、これまでタバコを吹かし続け世にももったいない税金を払い続けていたのだが、数少ない吹かし型の友人が「我々にとってはニコチンの入っていない電子タバコが最良だということに気づいた」と突然、普通のタバコを止めた。

 

彼女は禁煙しつつも「iQOS」などの電子タバコに手を出していたが、「iQOS」はランニングコストがかかるうえ、ニコチンが入っているのでタバコと基本的には同じような害がある。煙が出ないので副流煙の弊害がなく、喫煙しない第三者にとってはありがたいが、一方で喫煙者の身体自体にはニコチンが入っているので禁煙しているとは言いがたい。

さらに「iQOS」は吹かす人間にとって、

1.本体代が高い

2.普通のタバコと同じくらいのランニングコストがかかる

3.煙が出ない

とデメリットだらけの商品だ。

なぜなら吹かし型にとって大切なのはニコチンではなく、「煙」だからである。

 

そして充電が持たないやら面倒やら、と友人は「iQOS」を使いながら文句を言い続け「吹かしタイプだとこれでは止められん」とついに使用を中止。

 

その後、再度喫煙を開始したり、ほかの電子タバコに挑戦したりと紆余曲折を経て彼女がたどり着いたのが【EMILI(エミリ)】だった。

 

実際、スナックで勧められた際にわたしも拝借してみたのだが、なにより吹かし型にとって嬉しい煙過多!ニコチンも何も入っていないので煙は単なる水蒸気なのだが、なるほど煙を出して手持ち無沙汰な時間を潰せるならこれで十分なのではないかと考え、すっかりお気に召したのでAmazonにてその場で購入した。

 

真夜中でも思い立ったらすぐに購入できる密林、恐るべし。

そして翌日には到着。密林、恐るべし。

 

さてさて。

【EMILI】のスタータキットは店舗や取り扱い通販サイトによって値段が異なり、Amazonで人気が高かったのは6,980円のスタータキットだ。

 

しかしわたしはケチって5,180円のものを購入。

レビューは1件のみ、★2しかなかったのでドキドキしながら商品の到着を待つ。

 

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 キターーーーーー!

 

ちなみにEMILIのケースカラーはブラック、ホワイト、シルバー、ウッドとあり一番人気はウッドだそうだ。

 

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友人はホワイトを持っていたが上品で電子タバコのケースには到底見えなかった。

ブラックにしようかと考えたが指紋が目立ちそうなのでシルバーで決定。

カラーを選ぶあたりは、もはや電子タバコ選びというよりスマホ選びの気配がプンプン漂っている。

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 シルバーは少し男性的なイメージ。思ったとおり指紋がつかない質感で良かった。

→と思ったら再度が結構指紋目立ちます!!

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裏を向けると、もうほとんどスマホにしか見えない。

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 中にはアトマイザー本体がブラック、ホワイトと2本入っている。2本入りは結構珍しいようだが、それ以上に電子タバコの常識をくつがえす、極細(タバコとほぼ同じ長さ・太さ)スタイリッシュな見た目に感激した。

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内容物は、

・USB充電ケーブル×1

・充電ケース×1

・アトマイザー×2

・説明書(日本語表記あり)×1

となっている。

正直、今回購入した5,180円のスタータキットと、Amazonでレビューの多い(しかも★4以上!)6,980円のスタータキットと何が違うのか分からない。

 

ちなみに、わたしが買ったのは以下のタイプなので念のためリンクを貼っておく。

 

Amazon EMILI スターターキット EMILI日本正規代理店限定 

安心の【正規日本語説明書、正規メーカー1ヶ月保証書同封】

 

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Amazon 【スターターキット】 EMILI smiss (SILVER)

 

以前は説明書の日本語訳がなかったそうだが、これも売れ筋商品となった今、安い商品でも正規のものにはついているようなので安心。

 

ただしスタータキットにはフレーバーリキッドがついていないので、実際に使いたい場合はキットだけを購入してもすぐには利用できない点に注意が必要だ。

 

楽天だとリキッドがおまけでついてくる、というものも選べるのでお好きなほうをドゾー。ていうかリキッドついてくるのはかなりお得!

item.rakuten.co.jp

さて、Amazonで買っちまったわたしは、リキッドも別売のものを同時購入。

 

ハイパーメンソールとグリーンアップルで、各1,070円だった。

■ハイパーメンソール

Amazon  電子タバコ リキッド ハイパーメンソール 国産ブランドBI-SO 15ml

 

■グリーンアップル

www.amazon.co.jp

 

中国製のリキッドなどには一部発がん性物質が含まれているそうなので、多少値段が張っても国産を選ぶべし!

 

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実際、どのくらいリキッドを注入するべきなのか、そして1本のリキッド(15ml)でどの程度の期間持つものなのかは、これから検証していくしかない。

 

とにかく友人が「大人のおもちゃ」(うーん…)と評した電子タバコ「EMILI」は確かにちょっとテンションの上がるブツであることは間違いなさそうである。

 

届いたあとは、まず充電をせねば!ということで今なうUSB充電中。

充電方法や使用感レビューは次の記事でご紹介しようと思う。

今さらだけど動物占いは当たると実感。

運転免許を取りに30代半ばにして生まれて初めて教習所へ通っているのですが、あまりの運転のド下手ぶりに自分でもビックリしてなんか色々調べるうちに「星座別事故率」っていうのを見て魚座の事故率の高さに納得しました。

 

で、なぜか占いつながりから久々に動物占いのまとめなんかを読んでみたところ、あまりにハッピーな家庭環境に生まれ育ってたんだなぁってことに気付いたのです!

 

ワタクシは羽があると飛べるけど時々心折れて羽も折れて完全にタダの馬以下になってしまうことがあるペガサスなんですね。

 

それも「波乱に満ちたペガサス」とかいう嵐でも呼んできそうなハードな雰囲気のタイプで、まぁ同じタイプの有名人も「マツコ・デラックス」!とかアンガールの田中さんとか!(何故に田中さんだけさん付け?笑)なんかへんちくりん(ごめんなさい)な人ばっかです。

 

あ、でも一応、松潤とか相武紗季さんも同じタイプだそうなので、それはちょっと嬉しい。それにしてもマツコと相武紗季ではだいぶ振れ幅デカイな。ワタクシ間違いなく見た目はマツコ寄りです。

 

さてさて、今回注目したのは動物占いによる人間関係なんですが、もう笑っちゃうくらい当たってて幸せなのが「たぬき」さんとの関係。

 

ペガサスにとって、たぬきは「なごみの関係」なんですって。

「笑顔で迎えてくれる心のふるさと」と書いてあり、『たぬきはペガサスが自分の都合で振り回しても怒ったりったりしない。しばらく連絡しなくても久々に甘えに行っても、いつもどおり迎えてくれ、ペガサスにとって、心のふるさと。』となっています。

 

心のふるさと。

自分の都合で振り回しても怒らない。

連絡しなくて久々に甘えに行ってもいつも通り迎えてくれる。

 

これって、まさに家族の理想的な姿ですよね。子供にとっての母親みたいな。

 

そう!実はワタクシの母上はまさにこの「たぬき」さんなんです。しかも「緑のたぬき」っていう完全にインスタントラーメンの世界に入っちゃってる方なんですけど、本当に良く出来た母上で、愛情深いうえに放置プレーもしっかりしてくれて、独立した今は無事の確認に時折LINE入れるくらいなんですが、お互いのほほんとしています。そして、ワタクシはドタキャン帝王なので「明日会おうよ」とか誘っときながら「ドタマ痛い無理すまぬ」と翌日断ったりするんですが、母上は笑って許してくれるんですぅ。感激する前に直せよって感じなんですが、本当感謝してもしきれないほど素晴らしい母上で、ワタクシが気兼ねなくトコトン甘えられる唯一の方でございます。

 

それにしても、ペガサスにとって心のふるさととまで言われる癒しキャラが実の母上って、このうえなく幸せなことじゃないですか!

 

だから大人になった今でも恥ずかしげもなく甘えられるし、一緒に旅行とかすぐ行っちゃうんですね。

 

母上とは星座も蟹座&魚座、血液型は同じA型、ちなみに四柱推命でも同じ「偏財」でなんだかとても仲良しです。

 

でも、ワタクシの幸せって母上との関係だけではありませんでした。

 

父上がゾウなんですけど、これまたゾウって

「親友の関係」で「信頼できる一生の心の友」なんてことが書いてあります。


『ペガサスはゾウと自分は似ていると思って勝手に親近感を覚える。人の意見を気にしないペガサスには珍しく、ゾウの言ったひと言は記憶に残る。信頼できる、一生の心の友になれる。』

 

ほほう。

父上なんで心の友なのかどうかは分かりませんが、そもそも心の友ってジャイアンのセリフしか思いつきませんよ。

 

いやはや、でも確かに趣味とか合うし、父上の一言ってなんかずしっと来るんですよね。絶対間違ったことは言わないっていう信頼感がある。仲良しで甘えられる母上がたぬきで、どしっと存在感のあるゾウが父上ってペガサスにとっては理想的なのではないでしょうか。

 

そして、唯一と言っても良い大親友の動物占いキャラは「こじか」なんですが、これがまたまさかの偶然!?

 

こじかは「親友の関係」、「なつかれて身内的な愛情が生まれる」とありました。

なつかれているかどうかは別にして、確かに大親友に対しては友達というより姉妹的な感覚を持っています。


『お互いのことはあまり深く知らないのに、こじかに妙になつかれる。「親友だよね」と言われたら、けっこうそんな気もして、こじかのためにできることは何でもしてあげたくなる。』

 

うんうん、あんまり人のために動かないけどこじかの大親友のためにはこれまでない知恵を振り絞って色々アドバイスしたり協力したな、そういえば。

 

当たってるわぁ。

 

こじかちゃんは「助ける」ことが多いんだけど、逆に何かとフォローしてくれるのが「ひつじ」のお友達。

 

ひつじとペガサスの関係を見てみると、「友達の関係」おお、さすが。

しかも「頼りっぱなしで申しわけない友人」って書いてある!当たりすぎやろ。
『悪いなぁと思うくらい、ひつじはペガサスによくしてくれる。分からないことは聞けばなんでもていねいに教えてくれるし、ペガサスのミスのフォローもしてくれる。』

まさにこの通りなんですよね。

この人どんだけお人好しなのよ、とか、変な気あるんじゃないのと誤解しそうなくらい、ひつじさんはみんな優しいんですけど、こういう関係の上で成り立っていたのかと目からウロコ。

 

ところで、ワタクシ、実は大好きで憧れている動物占いキャラがいるんです。

 

「狼」さんなんですが、どこに憧れているかというと、とにかくその落ち着きなんです。

なんか狼の人ってペガサスと同じように妙ちくりん(失礼)な人多いんだけど、なぜだかペガサスよりもだいぶ地に足がついている感じを受けます。まぁ実際、ペガサスは飛んでるから地に足ついてないわな。

 

落ち着きはあるのに、ペガサスのワタクシを変人扱いしない!または変人扱いしつつも「残念ながらソレ分かるわ」みたいな感じで共感してくれたり、あるいはワタクシの落ち着きのなさを「クルクル動き回ってて面白い」と評価してくれる数少ない方々なんですよね。

 

で、調べてみるとこれがまたドンピシャ。

狼は「友達の関係」、「特別扱いしないので気楽につき合える」とのこと。


『ペガサスのユニークな発想を狼は変人扱いしないで、受け止めてくれる。気軽にいろんなことを話せ、親切に面倒も見てくれるので大事にするべき。自分と社会の架け橋になってくれる。』

 

確かに!確かに!

なんかね、狼の人って面倒臭がりで自由気ままなマイペースさんなのに、なぜかちゃんと面倒見てくれるんです。

そして、ワタクシのわけわかめな発想もちゃんと聞いてくれて結構現実的なアドバイスをしてくれたりするので気楽に気軽に接することが出来るし、なんか地に足をつけて生きる狼さんの姿を見ていると安心するんですよね。

 

でもね、一方では同じような変人なのにうまく社会に溶け込んでて良いな、とちょっと妬ましいとこもあるんです。でもそれがペガサスにない狼の魅力なんですよね。

だから、異性でも同性でもワタクシは狼にとにかく惹かれる。

 

実は結婚した夫が「狼」で、やっぱり毎日ワタクシのわけわかめな話をちゃんと聞いてくれるし(時々聞いてないけど笑)地に足ついてて安心なんです。

 

一緒に生活していたら、狼さんもだいぶ変なトコあるし、ボケてるとこもあるので面白いです。ペガサスより変わってるんじゃないかな。

 

クラシック大好きランキングベスト20〜16

唐突ですが最近のマイブームがピアノなので、ピアノといえばクラシック!と勢いに任せて数あるクラシック曲から偏見と独断に満ちたベスト20を発表させていただきます。わーい、パチパチ。

 

ベスト10じゃなくて20になったのは、どうしてもそれ以上絞れないからです。

 

それではベスト20から、まずはベスト15まで紹介しましょう。

 

20.ラ・カンパネラ(リスト)

「ピアノの魔術師」と呼ばれた作曲家フランツ・リスト(1811-1886)の代表作です。とにかくリストの曲は超絶技巧がないと弾けないといわれており、もちろん単なる趣味ニストのわたしには到底弾ける楽曲ではありません。ついでにいうと、案外リストの曲ってオナ○ー的な演奏でたぶん弾いてる人が一番ンギモヂィィんじゃないかと思うほど、逆に聴いてるほうにはそんな大きな感動を覚えさせない気がします。

 

どっちかというとリストと同じ時代に生きたショパンの楽曲のほうが感情豊かに聴けるのですが、たまたま「ラ・カンパネラ」に関してはリストというより盲目のピアニスト、辻井伸行さんの演奏を聴いて初めてスンゲェーー!と感動したのでベスト20入りしました。

 

辻井さんはマジで日本の宝ですよ!あの指使い、一度見たら二度と忘れない。(なんかエロい)ところでリストの曲の中では「メフィストワルツ」が好きです。リストの技巧は悪魔でも乗り移らないと再現出来ないとまでいわれたほどで、ゲーテの「ファウスト」に傾倒していたリストならではの楽曲だなぁと「メフィストワルツ」を聴くたびに感じるのです。

 

あと、今夏イタリアに行ったときローマ郊外のエステ家別荘を訪れ、「エステ家の噴水」を聴きながらエステ家の噴水を眺めたときには、さすがに感服しましたね。この噴水を音楽であれほど見事に表現するとはいやはや…それにしてもエステ家の噴水は、節水せねば!とかいう下々の感覚では理解出来ない噴出っぷりでした。

 

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19.ピアノソナタK.331(モーツァルト

トルコ行進曲」の名前で有名なヴォルフガング・アマデウスモーツァルト(1756-1791)の代表作…つーか、モーツァルトって35年の生涯で代表作ばっか作りすぎ!ってくらい有名な曲が多いですよね。同じ時代を生きたヴェートーベン、ハイドンとともに「ウィーン古典派」の大家といわれていますが、その作風は彼らよりももっと華やかで宮廷向きな感じがします。

事実、モーツァルトはウィーンに生まれて、当時世界で最も権勢を誇っていたハプスブルク家に重宝されたんですよね。

 

モーツァルトが生きた頃のウィーン、ザルツブルグは「神聖ローマ帝国」の領内にあり、隣国イタリアへも何度か演奏旅行に出かけています。

モーツァルトの育ったウィーンにはいつか行きたいと思っているけれど、彼が訪れたミラノ、ボローニャ、ローマを行った身としては、なんだか嬉しいものを感じますね。

 

システィーナ礼拝堂では、門外不出の秘曲とされていたグレゴリオ・アレグリ『ミゼレーレ』を聴き、暗譜で書き記したとかいわれる天才ぶりを発揮しつつ、ナポリでは発掘されてから間もない古代ローマ遺跡ポンペイを観に行ってちゃっかり観光も楽しんじゃったモーツァルト

世界遺産にもなっているハプスブルク家の居城、シェーンブルン宮殿で何度も演奏し、マリー・アントワネットに求婚したって話も有名ですよね。

 

ところで、「ソナタ」ってよく聞くけどなんなのでしょう。ソナタはイタリア語で「演奏するもの」って意味なんですって。演奏するものってなんなのよ、ってどうやら声楽じゃなく楽器のみで演奏する目的で作曲されたってことみたいですね。

 

音楽用語はイタリア語が多くて「のだめカンタービレ」のカンタービレもフォルテとかクレッシェンドとかとにかく大半がイタリア語なんです。

クラシックってどっちかというとオーストリアとかドイツのほうが有名な気がするんですが、もともと美術や音楽って教会が発祥なんですよね。

そしてイタリアはキリスト教の中心地というわけでルネサンスもそうですが芸術の都はイタリアにあり、そのため音楽用語もイタリア語が多いんですね。

 

18.四季(ヴィヴァルディ)

というわけで18位にはイタリアを代表するバロック期の大作曲家ヴィヴァルディ(1678-1741)の代表作をランクインさせてみました。

ヴィヴァルディはヴェネツィア出身でヴァイオリニスト(こんなにヴを活用したのは初めてかも)なんですが、実は教会の司祭でもあり、赤毛だったので『Il Prete Rosso(イル・プレーテ・ロッソ)』なんていうあだ名もあったのだとか。

 

現代において、四季をリコーダー2つ同時に奏でる超絶技巧スタイルで演奏する「レッドプリースト」という英国のグループがありますが、彼らのグループ名はもちろんヴィヴァルディのあだ名を英語にしたものです。

 

ヴィヴァルディ、なんと名前は「アントニオ」なのでまるで猪木ですが、代表作の四季は第一楽章の春から第四楽章の冬まで、まるで別の作曲家が作ったんじゃないかと思うほど雰囲気の違う楽曲で素晴らしい才能を感じさせてくれます。中でも、わたしは「夏」と「冬」が好きですね。

 

17.ワルキューレの騎行

ワーグナー(1813-1883)作曲の勇壮なメロディーが魅力的。ヒトラーが愛したドイツ近代の名作家の代表作ですが、「ヒトラーが愛した」って冠すると現代受けはあまり良くないかもしれません…でもでも、ヒトラーって偏ってはいるけど教養はあったんですよ、だからワーグナーの曲も本当カッコ良いのが多い。その中でも「ワルキューレの騎行」はいかにもドイツらしいカチッとした雰囲気が素敵です。

 

ちなみに最近だとヒトラーを暗殺しようと企てた実話に基づいて作られたトム・クルーズ主演の「ワルキューレ」でも使われています。映画も結構良かったような覚えが。

 

ワルキューレ』は英語で『ヴァルキリー』、日本語では戦乙女とかいわれてアニメやらRPG系のゲームやらでとにかく好んで付けられていますが、もともとは北欧神話の複数の神々の総称です。たぶんギリシャ神話でいうところのアテナとか、ローマ神話のミネルヴァとかと同じ立ち位置かと思われます。名前もカッコ良いですよね。

 

すごくどうでも良い知識をココでひとつ披露。ヒトラーは占い好きだったそうですが徹底的にユダヤを嫌ったのでユダヤ教はもちろん、その流れを汲む占星術なども排除して、代わりに北欧神話やそこにルーツのあるルーン占いに凝っていたそうですよ。

 

 ワルキューレの騎行、大好きな曲ですが数年前にマクドナルドのCMでビッグマックが襲来するときのBGMに使われていたので、今聴くとビッグマックを食べたくなります。

 

16.マーラー交響曲第5番マーラー

チェコの作曲家マーラー(1860-1911)の代表作で、美しい情景描写とともに映画「ヴェニスに死す」で再脚光を浴びた作品ですね。

ヴェニスに死す」に使われた第四楽章アダージョはゆったりした癒しの旋律が波音にも聞こえるような感じで、映画にぴったりでした。

 

実はわたし、小さい頃って管楽器の音が嫌いだったんです。これにはちょっと音楽とあまり関係ない幼少時のトラウマが関係してるんですが、小学校で軽く虐められていて、そのイジメのグループが吹奏楽部にいたんですよ!

 

それで超絶私怨なんですが、なんとなく管楽器が嫌になり(笑)交響曲(シンフォニー)もイマイチ好きになれないのですが、まぁマーラーとヴェートーベンは弦楽器の音も綺麗に出ているので好きなんですねぇ。

 

ところで、最近は「ヴェニスに死す」みたいな内容はともかくとして描写や使われている音楽が古典的な美しさを持っている映画ってすごく少なくなりましたね。古き良きを求めてしまうわたしは、1950年〜70年頃までの文学的だったり詩的な映画ばかり観ています。