Johnny One Time

うさぎと犬と似非哲学者がダラダラとカオスな日常を綴るどうでも良い空間。

【第一段階】修了検定ってなにするの?

昨日の学科テストと技能見きわめまで、学科はテストのみ合格で仮免オッケー、技能はまだ見きわめ判定ダメだろうから時間かけて修了検定に進もうと考えていたのに、見きわめがオッケーになってしまった結果、もしかしてもしかしたりなんかしちゃって奇跡的に修了検定に合格したら仮免の筆記試験受けなきゃならなくなっちゃうわけで、そうなると昨日の学科テストで82点だったワタクシがたった中一日で仮免試験合格に必要な90点を取れるはずもなく、なんか困ったことになってきた。

 

こうなりゃ、修了検定で不合格を出すしかない。もしくは仮免の学科試験を後日に回すか。

正直いえば修了検定も、そう何回も経験したいもんではなさそうだし、緊張してミスったりする場合何回も経験すればクリア出来るもんでもなさそうだったりする。

 

修了検定では、

1.運転の準備(シートとミラー位置調整、シートベルト、ブレーキ踏みながらエンジンかけてP→Dへ、そしてサイドブレーキ下ろす)

2.発進の合図、確認、発進と周回、カーブ

3.進路変更、目視確認

4.進路変更、目視確認のあと障害物避け

5.進路変更、目視確認のあと坂道発進、停止、頂上まで来たらブレーキ、徐行、停止、進路変更、目視確認(もういっか笑)

5.踏切

6.優先道路の確認

7.信号の確認、右左折

8.交差点での右左折、左折は巻き込み確認、確認ばっか笑、

9.踏切前の右左折、停止、窓開けて確認、踏切を渡るときは止まらず

10.渡ったら見通しの悪い道路へ出るので車を確認しつつ徐行で右左折

11.そして難関のS字とクランク

12.停車位置への進入と停車位置での停車

13.一旦停止の線を越えずに停止などなどがチェックされるのですよね。

 

とにかく狭路で脱輪したときはハンドルそのままバック、ちょっとハンドル戻して再チャレンジ、前が当たりそうなときは当たりそうな方向にハンドル全開に回してバック、逆側にハンドルを戻して再チャレンジ、これを忘れずに出来るかな!?

 

特にS字とクランクなぁ…家帰って夫に「S字クランクマジ無理っす」と泣きついたら「あんなん普段、家の近所で買い物とかするくらいなら使わんのにな」と笑いつつ、「慣れたら簡単」ってサラッと交わされました。

 

そりゃまあ、やるのは夫じゃなくてワタクシなので、慣れるしかないと思うんだけど、周りはみんな免許取ってから10年以上経つ人ばっか(そりゃワタクシの年齢的に当たり前だ)なので、「苦労したと思うけどあんま覚えてない」とか「慣れるって」と慰めてくれるばかり。仕方がないので、知恵袋とか見て『S字無理』とか『一段階の検定落ちた』って人の質問に共感と安心感を覚えるしかないのです。

 

ところで、一応、万が一(?)修了検定に合格した場合に備えて仮免の学科試験もチョロっと勉強してみましたが、夕方18時を過ぎても9割に一度も達することなく絶望的です。

 

S字クランクと学科が絶望的、特に学科は「勉強すりゃなんとかなんでしょ」とタカをくくっていただけに、追い込まれた感満載。

 

でも明日は朝ッパラから検定なので、夜遅くまで一夜漬けするわけにも行かず、とりあえずちょっと内職の合間にまた問題を解いていこうと思います。

 

明日の今頃には結果が分かってしまう第一段階の検定。 

 

明日のワタクシは笑っているのでしょうか、泣いているのでしょうか。

 

 

第一段階が終わりに近づいている

あまりに簡単に「殺人犯」になる危険性を孕む車の運転デビューするために、通い始めた教習所。

 

昔は怖かったというウワサの技能講習の先生方も時代が変わった今はとっても丁寧。

 

そんな先生を苦笑いさせるワタクシの運転下手は路上に出る前から殺人コースまっしぐらです。

 

まぁ、そんな殺人犯予備軍を路上に出すはずもないので、一段階の終わりに修了検定直前のみきわめもきっと落ちるだろう、と考えておりました。

 

AT限定なんで技能講習は12時間なんですが、10時間目の段階でもまだS字やクランクで脱輪しまくるしカーブは左折が膨らみすぎて注意されたり、道路上を真っ直ぐ走れないのでヨタヨタしまくり先生の苦笑い連発。

 

こんなんじゃ到底ダメだわ、もっと20時間くらい運転しなきゃ、てなわけで学科の勉強もほとんどしないまま、とりあえず決められたスケジュールで動くこと1ヶ月。

 

気付けば学科テストの日を迎えておりました。

テスト受けるまで知らなかったんだけど、第一段階の学科が終わればテスト→技能の見きわめ→両方OKなら技能の修了検定→仮免の学科試験、と2つずつ試験的なものがあったんですね。

ワタクシ、学科試験はテストの1回だけだと思ってました。

ちなみに、今通っている教習所では、どうやら学科の「テスト」は80点が合格ラインで2回しか受けることができず、2回とも80点以下でも技能講習の見きわめがA判定なら仮免の試験を受けさせられるそうです。

ワタクシは技能講習のほうが危ういので、「テスト」当日までほとんど勉強していなくて、教科書にコソッと書いてある項目毎のチェック問題とスマホアプリの問題50問くらいを解いただけで、「テストより技能がどうせダメだから落ちても良いや」と軽い気持ちで学科の1回目のテストを受けました。

 

ちょうど、テストの日に技能講習も見きわめだったので、学科の教科書ではなく運転教本のほうをひたすらチェック。見るのはS字とクランクで脱輪したときの脱出方法のみです(笑)

 

そして挑んだ1時間目、テスト。

問題見たら分かりやすいのと全然分からないのが入り混じっていました。ほぼ勉強してないんで、分かりやすいやつは「シートベルトが捻れたまま運転していると怪我をする可能性がある」(答えは当然○)みたいな常識的なやつですね。逆に分からん問題は標識とか「路側帯のある道路では、車は路側帯を走っても良い」みたいな(問題書いて見たけど答えは未だに不明(笑))やつで、明らかに勉強不足です。

 

結果はそれでも、なんとかギリギリ合格ラインの82点。でも実際の仮免試験は90点以上取らないとダメなので、落とした18点、9問が何だったのか復習して5問不正解まで精度を上げなければならないんですよね。

 

でもでも、しつこいようだけど技能講習が絶対まだ長引くからその間に勉強すりゃ良いや、と思ってました、ここまでは。

 

テストの結果を聞いたあと2時間目、3時間目で規定のスケジュール的にはラストの技能講習11、12限目に入ります。

 

ちなみに、ワタクシの選んだ教習のコースは60日間で免許を取れる!とかいうもので、最初から技能講習の予約を入れてくれてスケジュールを教習所側で決めてくれる楽チンコースなんですが、そのスケジュール通り行くと今回の技能講習で見きわめA判定なら翌々日に修了検定へと進むようになっています。

 

そんなわけねーだろ、この後に追加で技能講習2〜3時間は取らなきゃ無理だよ、と思いつつ挑んだ技能講習11限目。ここで見きわめスタートかと思いきや、「この時限で最後にもっかい復習したら、次の時限が見きわめです」と最初に言われました。ドキドキして損した気分。

 

で、復習したんですけどやっぱりS字とクランク落ちまくるよ。あと左折が膨らんだりスピードが安定しなかったりと、ダメ出しの連続。でもダメ出しも納得できるほど、自分でも頭で考えてることが行動(運転)に実践できなくて、やっぱりこりゃ見きわめまだNGだろうなと思いました。

 

それでも、とりあえず見きわめまでは進んでしまうのね。

 

規定の時間ラスト、12限目は初めて当たる先生で「この時間が見きわめです〜」と早速運転席に座らされてしまいました。

 

でも、なんだか先生の相性ってあるのかしら?

雑談しながら車を走らせて、まずは内周を2周ほど回り、特に問題なく進路変更や右左折を経て外周へ。こちらの運転も特段なにも言われず、たった一度しか行ったことのない坂道へと進んでいきます。坂道は、一度しか行ったことがないので最初の停止線はしっかり停車できたんですが、坂道出口で停止するのを忘れました。テヘッ。

坂道は登り切るまで軽くアクセル、頂上からはブレーキをかけてトロトロ運転をしながら出口手前で一旦停止、ですね。

ご指摘を受けたお陰で、もう一度外周から坂道に入った2回目は無事に停止、発進できました。

それにしても、これまでの技能講習で延々失敗し続けていたカーブの曲がり方やスピードの落とし方が異様に上手く出来たのは偶然なのか!?

これまでずっと言われていた注意をまったく受けることなく、踏切へ。踏切の停止もまぁなんとか出来て、発進前に少しハンドルを戻しておくことも忘れずにクリア。ゆっくりと道に出て優先道路は原則、左折はウィンカー出したあとサクッとサイドミラーと巻き込み確認をして、右折はウィンカー出したあと右側確認したあと右寄りに。交差点の右折は中央のマーク手前でハンドルを切るとか、いろいろやってついにS字とクランクへ。

 

やっぱりS字とクランクはバッチリ失敗しました。右前が当たりそうなときは右側にハンドルを切ってバックしたあと元の位置あたりに戻したら左側に思い切りハンドルを切ってからドライブに、左前が当たりそうなときは左側にハンドルを切ってバック、真っ直ぐになったら右側に思い切りハンドルを切る。左側が脱輪したらハンドルを切らずにそのままバック、ちょっとハンドルを右寄りにしてドライブ、右が脱輪したらハンドル切らずにそのままバック、ちょっと左にハンドルを切ってドライブにする…っていうコツを掴むのが難しい!でも修了検定のときには脱輪しても脱出できたら減点だけでセーフとのことなので、ここをしっかりと覚えて実践したいものですよね。

 

見きわめの先生はすごく優しくて、「修了検定のときは助言も出来ないけど先生が助手席で変な動きしてたらヤバイときだからブレーキかけてハンドル逆側にちょっと切るとかして調整してみて」と修了検定をクリア出来るコツを教えてくれました(笑)とにかく修了検定ではまず制限速度以上出す、一旦停止を忘れる、脱輪から脱却できない、ぶつかる(手前で先生がブレーキ踏む)などをすると一発アウトになってしまうので、まずはそこを気をつけるべしとのことでした。なるほどなぁ〜。

 

S字とクランクは苦手なので、何度か回っていただけましたが、停車位置への進入、停止、発進は2ヶ所をそれぞれ一度だけ。運良く出来てしまい、結局なぜか「全然いけるよね。もう修了試験行っちゃおう。」と見きわめ先生の一言でA判定になってしまいました。

 

…って、ええんかい、これで!?

 

「え、まだ全然ダメっぽいんですけど」

 

と抗議(?)したものの、

「自信はそりゃないと思うけど、修了試験受けて良いレベルには達してるから受けちゃおう!」

と受け付けてもらえず(涙)

 

そりゃ免許は早く欲しいけど、今までの11時限目までずっとダメダメだったのに、なんで見きわめの時だけ奇跡的にスムーズな運転が出来てんのよ、ワタクシ!逆に怖いわ、と思いつつも、まぁ見きわめB判定を覆したくて頑張る人はいてもA判定を覆そうと足掻く人はたぶん相当少ないと思うので泣く泣く結果を受け入れました。

 

見きわめはギリギリっていうかS字とクランクで助言なしだと明らかに脱輪やらなんやらでアウトになるレベルなのにA判定をいただいてしまい、学科は仮免試験で90点以上取らないといけないのにテスト段階では82点で合格判定をいただいてしまい、とにかくヤバイ感じなのに先に進まされてしまったワタクシ。

 

こうなりゃ、修了検定とりあえず早めに受けて落ちて補修を受けようというわけで、当初組まれたスケジュール通り、翌々日の修了検定を申し込んでみました。

 

明後日、土曜日に早速「当日」がやってきます。ここでS字やクランクでNGになるのか、はたまた何らかのミスをしてNGになるのか分かりませんが、今回の見きわめは明らかに奇跡的な出来だったので修了検定は何度か受けないといけないような気がしてなりません。

 

念のため補修教習って金かかるの!?と一番のお悩みポイントを聞いてみたところ、「無料ですよ」と受付のお姉さんが素敵な笑顔とともに返してくれました。

 

やったじゃん!これなら安心して修了検定落ちれるね!

 

この修了検定不合格後の補修教習は有料だと思っていたので、見きわめがダメダメなのにA判定をもらった瞬間「あ、もしかして修了試験落ちた後の補修で儲けようとしてるのか」と思ったんですが、無料と聞いて「良心的な先生だ!」と評価急上昇。

 

いやしいけどお金は大切ですもの。

 

ちなみに、修了検定落ちたら仮免の学科試験は受けられません。修了検定合格して初めて学科試験が受けられるので、ワタクシは学科の勉強をしないでおこうと思います。だって明後日なんだもん、明日忙しいし勉強する時間がないのよね。

 

てなわけで、まぁ今の目標としては修了検定に2〜3回目で合格する、学科試験は追試てとこです。

 

あ、でも確か学科試験は追試になると金かかるんだよなぁ。(3,000円くらいだったと思う)

 

 

一念発起して教習所へ。

生まれてから33年間、一度も車の運転をしたことがなかったワタクシが一年発起して免許を取りに行くことになったのですが、どうなることやら見えないままとりあえずブログに記録を残しておこうとカテゴリ作成してみました。

 

免許を取得できなかった理由は、

1.学生時代にお金がなかった。親に反対され、すずめの涙ほどのバイト代はめかしこむのに使ってしまった。

2.社会人になってからは時間とお金がないという二重苦に陥った。

3.公共交通機関がビックリするほど発達している地域で生まれ育ったので、あまり必要性を感じなかった。

この3点につきます。特に、最後の3は本当に恵まれた環境で育ったんだなと思いますが、スーパーやコンビニは自宅から徒歩圏内、他県に移動するにも電車で2〜30分もあれば行ける距離でもちろん通学や通勤も電車、お買い物は徒歩か自転車で十分まかなえるし、もっと言えば車でお出かけした方が駐車場やスペースがなくて困る、駐車場を借りるとめちゃ高い、というそれなりの都会に住んでいるわけなんですね。

都会っ子は田舎で暮らせないとよく聞きますが、確かに田舎というほどでなくても公共交通機関があまり便利でない場所ではワタクシ生活できないと思います。

 

じゃあ一生免許取らなくて良いんじゃないの?って感じなんですが、まぁちょっと状況と心境に変化があって取得することにしたわけです。

 

その変化とは、

1.酒飲まないなら免許取れよという周りの圧迫

2.結婚した→子供作るなら車運転できた方が良くない!?

3.転勤族と結婚した→車ないと生活できない土地に行く可能性が浮上してきた

4.人生でやり残したことがあると思いついた

5.仕事に嫌気がさした

というものです。まぁ、4とか5はちょっと投げやり感ありますが(笑)一番の大きな変化はやっぱり結婚です。

というのも、ワタクシは本当にアルコールが苦手で飲み会とかは大好きなんですが烏龍茶でハイテンションになって「酔ってる?」と聞かれるくらいのレベルになり、逆にコップ半分のアルコール取得で気分悪くなりテンション下がるという謎の人体をしているんですね。

だから、免許取れとあれほど学生時代に反対していた親にさえも言われるようになり、さらにそんなにお酒が飲めないのにも関わらず結婚した夫は大酒飲みなので「迎えに来て欲しいなぁ…」的なオーラプンプン。

まぁ、ヤンキーや、横断歩道に突っ込んで危険運転で大きなニュースになっている輩でも持ってる運転免許ですし、ここはワタクシも頑張ろうではないか!そう思い立ちました。

ちょうど、教習所が歩いて行ける場所、ってのも魅力的で、転勤する前に取っておかねば、と大急ぎで教習所に申し込むことになったのです。

 

しかーし、教習所ってのは金がかかりますな。

社会人であんまり時間が自由にならないので、最初からちょっと高いコースでスケジュールを事前に組んでもらったんですが、仕事しながらだと夜の運転しか出来ないので技能教習がヤバイバイ、そして学科の授業はネムイネムイ。

でも学生さんもきっと授業の後で疲れてるはず!(まぁこちとら30代なんで体力も脳細胞ももはやダメダメなんですが)と気合を入れて通うこと1ヶ月。

 

カーブがダメ。

S字とクランクもダメダメ。

スピード出せない。

アクセルとブレーキ間違える。

 

ナンジャコリャぁぁぁぁな結果になりました。

 

AT限定なので規定の技能講習は12時間ですが、毎回復習項目が多すぎて死にそう。

 

そういえば、初めて車を運転したとき、こんなことを思いました。

 

「簡単に人を殺せるし、自分も殺せちゃうのね。」

 

40km制限の真っ直ぐな道ではアクセル踏み切って40kmギリギリまで出してね、と言われたのでスピード出したときにはあまりに気持ち良くて、

 

「このまま猛スピードで海に突っ込んだら楽しそう(死ぬけど)」

 

なんて妄想に浸りました。

 

こんな危ない考えで免許取れんのか!?

イモトはアイガー、ワタシはロッコー

 

昨日(2016年9月25日)放送のテレビ番組「イッテQ」で、イモトアヤコさんがスイスアルプスの名峰「アイガー」登頂を果たしましたね!

 

ちょうどワタクシの山ガール山デビューの日だったので特に注目して見入っちゃいましたが、六甲山をいくらナメてはいかんと言いつつアイガーとは比較も出来ん対象なのでとにかくスゴイと言うしかないイモトさんの偉業と、北壁じゃなくても充分怖くて美しいアイガーに魅せられました。

 

イモトさんのお陰で日本にいながらぬくぬくとアイガーから見える絶景を楽しむことができるワタクシ達ですが、今のように登山技術やサポート体制、映像や音声、通信技術が発達していなかった昭和の時代以前、選ばれた人間しか見ることの出来なかったこの景色を目の当たりにした登山家が、死を賭して数々の難関と呼ばれるヤマにアタックしたのも納得の圧倒される景観はまさに神々の住む場所という感じです。

 

まぁ、イモトさん以上にスゴイのはカメラマンと音声さんだと思ったりもするんですが、登山家じゃない素人だったイモトさんが、万全なサポート体制とはいえキリマンジャロマナスルマッターホルンなど世界の高峰を制覇し難関アイガーまで超えたってのはやっぱスゴイことだと思います。

 

ただ、一昔前の金ナシ、スポンサーナシでアイガー北壁に挑戦した森田勝氏的な姿勢の登山家から見ると金にモノを言わせる的なテレビ番組企画の登山はマユツバ扱いでも仕方ないかなという側面もありますよね。

 

安全に最大限考慮を測っているだけに下山はヘリとか、そういう面を見てもイモトさんはやっぱり芸能人で登山家とはいえないかな、と登山家の体験談をアホほの書籍などで読んでいるワタクシ的にはそう考えたりもします。

 

お茶の間で洗濯物畳みながらボケッとそんな感想を抱いているワタクシに批判する権利なんてないんですが(笑)

 

ところで、一方のワタクシは神々ではなく家族連れが楽しむ六甲山のハイキングコースでのんびり散策…と言いたいところが意外なほどキツくて死ぬかと思ったのは運動不足が原因のようでした。

 

まずは阪急芦屋川駅から「高座の滝」を目指して出発。

 

周りはお金持ちの豪邸ばかりで、眺めながら歩くのが楽しかったです。

「敷地の周囲を車でまわれる」なんて小説の中だけの表現かと思いきや、阪急芦屋川駅から高座の滝までの約40分、そんな家しかなくて圧倒されました。

 

高座の滝到着。ここでパートナーの助言通り自販機で飲み物をゲット、1リットルの飲料水を持って出発しましたがこれは正しかった!

 

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ロックガーデンで見事なくらい、暑さと体力消耗にやられお茶をガブ飲みした結果、目的地の風吹岩に到着した段階ですでにペットボトル1本完全に飲み干してました。

 

山頂まで行くとすれば2リットルくらいの水を用意しとかんといかんですたいね。

 

そして9月末の登山はまだまだ暑い!まぁ山頂まで行けばさすがの六甲山も涼しいんでしょうが、標高450m程度では都会の山は暑かった、マジで。

 

風吹岩がまったく無風な件でお怒りのパートナー(笑)ワタクシも思わず「風無岩に名前変えてほしいわ」と無茶苦茶な意見を出す始末。だって暑かったんだもん。

 

体力のない我々パーティーは風吹岩から魚屋道(ととやみち)を通ってJR甲南山手に抜け、銭湯に入って帰りましたが、次回はもう少し体力をつけて雨ケ峠くらいまでイッテQしたいもんです。

 

六甲山の良いところはハイキングコースや登山ルートがたくさんあって、体力や経験に応じて自分に合った道を選べる点なんですよね。

 

今回は標高450mまで行ったので、1ヶ月に1度のペースで100m程度高さを伸ばしていき、標高700mの摩耶山を挟んだあと六甲山山頂まで挑戦したいと思います。

 

あと、いずれは「須磨アルプス」とかも行ってみたい。

 

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風吹岩からでも美しい大阪〜神戸間の海や街が眺められるのも六甲山の素敵なところです。

 

ハイキングって自然を感じながら運動ができるので楽しいですね♪

 

はじめてのイタリア一人旅

はじめての、夏のイタリア!本当なら一人旅の予定じゃなかったのに関空でトラブルがあり急遽一人旅になりました。

 

トラブル発生時はマジで焦り、そして悲しみ、空港で搭乗開始10分前というギリギリまで涙を流してお別れタイムに勤しむという謎のイベントに浸ったあと、大慌てで手荷物検査とイミグレを通過し猛烈ダッシュ!

 

なんか色々考えないといけないと思いつつも、そんな時間も余裕もなくするも、結局30分遅れでスタートした搭乗時間には余裕で間に合い、結局諦めていたお茶を買ったりお土産買ったりいろいろできちゃいました。

 

機内にて、やっと落ち着いてくると今度はトラブルの原因とか一人旅になってしまったことが悲しいやら悔しいやらで、なんかずっと泣いてたらCAのお姉さんに「Do you have fun?」的なこと聞かれて慰められたりしましたが、やがて泣き疲れて爆睡。

 

でも、途中でしっかり機内食は食べました。写真は撮らなかったけどWesternはチキンで美味かったっす。

 

英語まったくダメなんだか日本人CAさんまったく来なくてちょっとアセりつつも、なんとか一人で乗れたし裏メニュー的なカップラーメンも作ってもらえて意外とエンジョイしてたみたいです。

 

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しかし、二人で行く予定だったからちょっと長めのトランジット時間を持つチケットを購入していたのが完全に裏目に出てアムステルダムの空港で3時間半ぼっち体験。

 

時間に余裕があり過ぎるのでウロついたりユーロの無駄遣いに早速挑戦しておきました。

 

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スキポール空港内のスタバでホットチョコ買ったらこんなかわいい♪落書きしてくれました。

お客さん間違えないように目印つけているんですね。

 

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アムステルダムに着くまでの11時間半はある意味ラッキーだったんだけど隣の席は同行予定だった連れの席なので空席、さらに窓際も誰も座らなくて3人席を独り占めできたので完全横になって眠れました。

 

途中、アホほど飛行機揺れるからついにわたしもココまでかと覚悟しつつ爆睡していると、何度もシートベルト着用のため起こされつらたん。

 

しかし泣く→寝る→泣く→食べる→寝る→食べる→寝る→食べるという見事なループで結構アッと言う間に時間が過ぎていました。

 

アムステルダム着いたときもやたらボーッとしてたから、搭乗ギリギリまで入国審査とか手荷物検査をやってないことに気づいてなかったというアホっぷり。

 

そんなドタバタ一人旅が始まりました!

山ガールデビュー(服装だけ編)

人の趣味などに感化されやすいワタクシ、これまでもゲームやら音楽やら旅行やら様々な面で家族や友人、ダーリンなどの趣味の影響を色濃く受けてその時々でいろんなモノにハマっては飽きるということを繰り返してきましたが、中でも意外に飽きない趣味の一つに「山登り」があります。

 

山登りつっても引きこもりで基礎体力ないからヒマラヤはもちろん日本アルプスとか富士山なんてのも無理です。トレッキングレベルなんですがとりあえず「登山」と言い張っておきましょう。

 

思えば登山に関しては、家で仕事をしていてワタクシ以上に引きこもりの父上がなぜかハイキングにだけはよく連れて行ってくれたので、子供の頃は近所の山を庭のように駆け回っていたものです。

 

近所の山をナメてはいけません、なんせ冬季の日本アルプスに単独登頂したり、北アルプスを単独で縦走したりと山々を自由に行き来した明治から昭和にかけての有名な登山家、加藤文太郎の健脚を育んだ場所なのですから。

 

本気でクライミングの練習もできるという六甲山を縦走できるようになれば、富士山山頂も夢じゃないというわけで俄然ヤル気に満ち溢れたワタクシですが、これまでの経験は鞍馬山単独行くらいなモンです。

 

山登りは好きだけど、登山家はもっと好きなので技術も知恵もないくせに登山の歴史やら事故など知識だけは盛りだくさんにあり、エベレスト遭難事故についての蔵書や新田次郎氏の著書が本棚から溢れかえるほどになっていますのでいつかはモンブランマッターホルンなどアルプスの山々、あるいはせめてナムチェバザールくらいまで行きたいという夢と共に生きているわけですが、いかんせんナムチェバザールは標高3,400mなのでやはり富士山山頂に行ける程度の体力は備えておいたほうが憂いナシといえそうですよね。

 

というわけで、同じく山好きのダーリンに感化されてより一層高まった登山熱を満たすため、まずは装備を集めなければ!とお買い物へ行ってきました。

 

ところで、山登りの装備といえばワタクシにとってはユニクロで買ったわけわからん上着にわけわからんウエストがゴムのズボンとTシャツ、それにちょっとゴツ目のスニーカーでええんちゃうか、って感じなんですが、登山グッズの有名メーカー「mont-bell」で装備品を買い揃えているダーリン曰く「いかんいかん」らしいです。

 

お金をかける趣味はあまり好きじゃない(ただの貧乏人とは言わないデェ…)ので、わざわざ近所の山にハイキング行く程度で装備品買う必要ある!?って思ってたんですが、実際わけわからん初期装備みたいなユニクロで行くとmont-bellの高級装備品を纏ったダーリンとの差が激しくて惨めな気分に陥ってしまいました。にっくき課金ユーザー。

 

ところでmont-bellの創業者って、あのアイガー北壁を1969年に当時最年少で登攀成功したマジモンの登山家さんだったんですね!

今までメーカーの名前は知っていても創業者の経歴を知らなかったので「たっかい金取りやがって(失礼)」と思っていましたが、何人もの登山家が命を落としている難所アイガー北壁を登攀したと知った今となっては、危険な経験をした人が開発した安全性に配慮した登山グッズなら山登りに最適で、価格が多少高くてもどこのメーカーより信頼性も高いんじゃないか、と考えるようになっています。

 

なんだかmont-bellの宣伝みたいになってしまいましたが、兎にも角にも無課金のままではさすがに格好悪いしなにより動きにくい!課金の必要性を心から感じたワタクシは、ちょうど夏場という暑くて引きこもりがちな季節を迎え、山登りを封印してしまいました。

 

そして9月!今年は台風がやたら嬉しそうに近寄ってきているのですが、徐々に涼しくなり、そして夏の間の引きこもりで体力の著しい衰えを感じたため山登りを再開することにし、ついに装備品をゲットしたのです!

 

なんだか、随分前から流行している山ガールにやっとなれるような気がしてちょっと嬉しいので、まだ山中での山ガールデビューはしていないのにも関わらずゲットした装備品を紹介していきます。

 

ちなみにダーリンはリュックもウェアも靴も、まさに上から下まで名門mont-bellで揃えていますが、貧困女子のワタクシは結局ひとつもmont-bellの装備品には手が出せませんでした。

 

ダーリンとの経済的格差はこんなところにも現れるのかと涙がチョチョぎれますが、ぶつくさ言っても仕方がないのでどんどんゲットした装備品を披露していきます。

 

まず山ガールの必需品といえばリュックではないでしょうか。

 

色々ありすぎて悩みましたが、まぁスゲエ山行くわけじゃないし、ダーリンが大きめのリュックを持っているのでココは女の子らしく可愛いサイズで値段もカワイイColemanのリュックを選びました。たぶんスポーツ洋品店で6,000円くらいです。

 

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色は4カラーあるみたいですがお店にはピンクとネイビーしかなかったのでピンクをゲット。

 

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かなり持ちやすいので海外旅行とかにも持っていけるかなとワクワクしとります。

 

次に山ガールの必需品、スカートをゲットしましたがコレは帰宅してから着てみて体型的にかなりマズイことが判明。

 

セール品のcolombia製を買ったんですが、ワタクシのイメージでは写真のようになるはずでした。

 

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足元のいかにも山ガールなスパッツみたいなんも買いました。

 

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でもでも!スカートがパツンパツンなんです!

写真のように緩い感じでいけると思ったのに、実際履いてみるとお尻とかパッツンパッツン!履くとき軽くパリッとかイッた気がしたんですが気のせいでしょうか…。

 

とにかくこのままでは歩きにくいこと間違いなし!でも実はデザイン気に入って7,000円近い出費をしてしまったので、買い換えるのも癪に触ります。

おそらくワタクシがデブなだけなので、いつかちゃんと履ける日が来るよう戒めの意味も込めて頑張ってパツンパツンを味わっておきましょう。いや、マジでパツンパツン過ぎて恥ずかしい。

 

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こうなるはずだったのになぁ。

 

さて、続いてはパーカーですが、これはお気に入りのユニクロでちゃんとしたスポーツ用をゲットしました。

 

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ちょっとうろ覚えですが 「ポケッタブルパーカー」みたいな名前だったと思います。

 

コレ、めちゃくちゃ肌触り良くて着心地最高なんですが1,990円というスグレモノ。いやはや、ちゃんとスポーツ用のコーナーで選べばユニクロでも充分山ガールになれるってことなんですね。

 

色はユニクロならではの種類豊富なカラーの中からリュックの色味に合わせてピンクを選択。若干デーハーな感じもしますが山ガールはちょっと派手でも許されるはず!

 

ただ、このド派手なパーカーにピンクのリュックを背負って迷彩柄パツンパツンのスカートって大丈夫なんかいな。

 

だんだん微課金ユーザーならではのチグハグ感が漂ってきました。

 

最後は一番重要ともいえる靴。こればっかりはなかなか妥協できないので、いったんスポーツ洋品店やユニクロから脱却し、後日改めてアウトレットモールへ行ってきました。

 

アウトレットならもしかしたらゲットできるかも、とココでmont-bellに挑戦するも、お手頃価格の商品にはぴったりのサイズがなくて断念。

 

女子の24.0〜24.5cmってどんな靴でも、どこ行ってもだいたい売り切れが多いのよね。

 

アウトレットモールを駆け巡ってみましたがマジでどこにも気に入るデザインで可愛いお値段のぴったりサイズ靴にはまったく出会えません。

 

唯一、最後の希望の星とばかりに入ったcolombiaで、8,000円だったコチラの靴が25.0cmならあるよ、と店員さんに言われました。

 

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25.0cmってなんか嫌だなー、スキー靴を昔レンタルしたときは男モン出てきたサイズだよ、と内心思いつつも登山用のちょっと厚手のソックスを拝借して履いてみると…

 

あら、ぴったり。

 

左足のほうがちょっと小さいのでブカブカになるかな、と思ったけどそんなこともなく、紐で締めたら充分ガチガチになりそうです。

 

そういえばスキー靴や登山靴はワンサイズくらい大きいものを選ぶって言いますよね。

 

なにより、この靴、履き心地めちゃ良かったのでサイズとかいう言わなきゃ分からんこだわりは捨てて即買いすることにしました。

 

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というか他のデザインやカラーには25cmさえも在庫がなく到底合わないサイズしかなかったので、強制的にクールグレイに決定。

 

奇跡的にサイズの合う靴を発見できましたが選択肢がなかったゆえ、全身のバランス考えるとトータルコーディネート的にはセンス悪ってなりそうです。

 

なんか色味がグチャグチャになってそうで、ちょっと着るの怖い。

 

ま、微課金ユーザーだからオシャレ感はこの際無視するしかありませんな。

 

とりあえず、こんな感じで全身装備品をゲットできたので、早速週末には山登りクエストに出かけたいと思います!

 

最近RPGばっかやってるから頭の中がゲーム脳で、ついつい喩えもゲーム感満載になってしまいました。

 

自然と戯れてスマホ中毒脱却を図りたいのに、登山ルート調べるのにスマホ使ってる時点でその努力も水の泡、って気がしますね。

「ヴァルコネ」がヤバイ。

最近はもうずっとネット廃人で、一日中なにかしら触ってるんだけど、いろんなゲームをリセマラしまくるのにハマった結果、「ヴァルコネ」こと「ヴァルキリーコネクト」が非常に良ゲームだということが分かった。

 

どのあたりが良ゲーなのかというところだが、個人的に色んなゲームをリセマラしてみて、リセマラだけで終わるゲームとそうではないゲームの違いに気づいたので「ヴァルコネ」をモデルにいくつか挙げてみる。

 

・リセマラがやりやすい

最近のスマホゲーはやたらとデータが重たくて、Wi-Fiでもゆうに5分以上かかるうえに、面倒なチュートリアルをクリアした後しかガチャできないので結構時間がかかる。

 

そういう意味では「ヴァルコネ」も王道なのだが、アホほど時間のかかるゲームもあるので「解離性ミリオンアーサー」あたりに比べるとだいぶ最初のダウンロード時間が短い「ヴァルコネ」はリセマラしやすいといえるだろう。

 

・「リセマラ不要」はリセマラで終わる

最近は「リセマラ」をしなくてすむように、最初の1回はガチャをした後に「本当にコレで良い?」みたいなメッセージが出て、お気に入りキャラが出るまで延々リセマラ出来るゲームが増えている。

 

これだといちいちゲームをアンインスコしてもっかいインスコし直しみたいなことをしなくて済むのでラッキー♪と思いがちだがどうも飽きやすい。

 

「リセマラ不要」だと、リセマラしまくって気に入ったキャラをひいていざ始めたらなんだかゲームそのものがあまり面白くないように感じるのだ。

 

また、リセマラ不要でおすすめキャラが出るまで引けるということは、みんなが同じことをしているわけで、「フレンド」とかに出てくるキャラがみんな同じで面白くない、につながるような気もする。

 

「リセマラ」には本来妥協点も必要なわけで、妥協する必要がなくなる(ガチャり続ければいつかタダで当たりが引ける)と思えば、必ず引くまでやり続けるのが人間というもの。

 

でも、妥協点がないと延々ガチャり続けるから本編のゲームに行く頃にはなんか時間がかかり過ぎて飽きちゃったとなりやすいし、なにより簡単に手に入るということは「やめてもまたガチャで大当たり出せるんでしょ」という思考回路になり、ちょっと飽きたらすぐヤメるということになりやすいのである。

 

その点、「ヴァルコネ」のスゴイところは、出来れば★3キャラ(ガチャで出てくる最高レベルのキャラ)が来てくれたほうが楽だが、★1キャラでも成長させて★5に出来るので、最高レベルの★にこだわりを持つ必要がない。

 

そうなるとリセマラの妥協点も見つけやすいのでキリの良いところでゲームに入れるし、★1を育てるためにもなかなかヤメずに続けることが出来るのだ。

 

・実はリセマラよりそのあとが大事

タダでダウンロードやチュートリアル突破する時間さえあれば、いずれ大当たりのカードを手に有利にゲームを進められる「リセマラ」だが、実はリセマラ以上に大事なことがある。

 

それは、ガチャをする「石」のアイテムをどのくらい貰えるかということだ。

 

RPG系のスマホゲームには必ず「クリスタル」とか「魔道石」みたいな名前のアイテムが用意されている。

 

この石を使ってガチャをするのだが、たいていのゲームはチュートリアル突破記念にまとめて50個とか100個とかプレゼントされ、さらにシナリオクリアや1日1回ログインごとにプレゼントされることもある。

 

この石が廃課金を招くのだがそれはさておき、チュートリアル突破したりログインボーナスでもらえる石の数はゲームによってかなり異なってくる。

 

その中で「ヴァルコネ」は石の配布率が非常に高いため、リセマラをそこまでしなくても後から貰える石を貯めて10連ガチャをしたりすると、すぐに強いキャラばかりのパーティーで挑むことができるのだ。

 

・キャラクターの成長が半端ない

だいたいのRPGゲーでは、キャラクターのレベルアップや進化に別の素材が必要であるし、進化させるとレベルが1に戻ってしまう。

 

また、どのゲームも基本的にキャラクターの「レアリティー」があって、最初のガチャでリセマラを多くの人がするのはレアリティーの高いキャラクターを求めた方が長く強く楽しめるからなのである。

 

しかし、レアリティーの高いキャラクターは手に入りにくいうえに、強化や進化の素材も手に入りにくくなっていて、しかも、「進化」できないキャラも存在するのが当たり前なのだ。

 

たとえば★6が最高レアリティーだとすると★4や★5止まりになるキャラクターがたくさん存在するのが常というわけである。

 

しかし、ヴァルコネは違う。

ヴァルコネでは、なんと全キャラクターが★5になるのだ。

 

もちろん、ステータスは初期段階から★3のキャラが一番高いのだが、無課金でも必ずいつかはゲットできる★2や★1のキャラを育ててもちゃんと最高クラスの★5になるというのは夢があって良いではないか!

 

・ガチャが無料

さらにこのゲーム、課金厨になりがちな石もわりとよく配布されるうえに、石を使うガチャが1日1回無料で回せるのである。

 

無料ガチャの「マナガチャ」に至っては1日5回無料で、このマナガチャを回すだけでも★1キャラを★5にしたり、★1の武器を★5にすることができるという夢のようなシステムだ。

 

このようにハマる要素絶大のヴァルコネ、唯一の難点は成長に必要な「オーブ」をゲットするのに、やたら同じストーリーを周回せねばならず、戦闘を省略できるスピードチケットとスタミナの消費が半端ないため、できる時間が限られてしまう点だろう。

 

おそらく、このゲームの課金要素はガチャではなく、スタミナはスピードチケットにあるのではないかと思うほどで、ガチャの排出率は他のゲームに比べてかなりありがたいレベルである。

 

そのため、クリア報酬などでゲットできる石はガチャのために置いておかず、スタミナが足りない時やゲーム内の商人からレア武器などを購入するときのために置いておくべきだろう。