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Johnny One Time

うさぎと犬と似非哲学者がダラダラとカオスな日常を綴るどうでも良い空間。

お初のはてなブログ。

今日から新しいブログをスタートさせてみた。
これまでのブログも使い勝手は全然良かったんだが、色んなしがらみがあって、これからの新生活を綴るには支障が出る可能性もあるのでお引越し。
はてなブログはシンプルで使いやすい。
さて、これからじゃんじゃんと、埋めていってやろうではないか。

今、月9で『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』という長ったらしいタイトルのドラマやってるけど、わたしにもいくつか、『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』っていう、思い出の恋はある。
わたしなら、『いつかこの恋を思い出して、小説にしたい』だけどね。
でも、実体験を小説に反映するのは、簡単なようで難しい。一つめに、自分にとって思い出に残る美しい記憶であっても、それが他人から見るとクソどうでも良い出来事であったり、或いは批判の対象にしかならないようなものであったりする可能性が大いに考えられる。二つめに、それだけのリスクを抱えて公表した際に、わたし以外の登場人物が実在する誰なのか、読み手側に分からないようにしなければならない。つまり、なかなか普段ありえないような場所や、特定の人間しか集まらないようなところで出会ったり関係を育んでいた場合、とてつもなくバレやすいというわけだ。
そこを、どれだけ上手く、霧の中に隠しながら人と共感できる作品を創ることが出来るか。
これは、きっと、わたしの人生のテーマでもある。