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Johnny One Time

うさぎと犬と似非哲学者がダラダラとカオスな日常を綴るどうでも良い空間。

Johnny One Time

ブログタイトルに使ったのは、1968年リリース、Brenda Leeの名曲タイトル。


って、はてなブログはリンク貼れないのかね?

まだ使い方が分かってません(笑)

Brenda Leeのハスキーでハリのある歌声、大好きです。この曲は朝に聞くとなんとなく爽やかな気分になれるんだけど、他の曲はどっちかというと夜眠る前、あったかいコーヒーや紅茶を飲みながら聴くのに良さそうなイメージです。
外国行くと思うんだけど、言語の発声の違いなのか、日本人より、特にラテン語圏の女性はハスキーな声質の方が多いような気がします。
前、イタリアのバスの中で隣に立っていた若い女性がスマホで電話してたんだけど、丁度彼女の話すイタリア語が耳元で聞こえて、ゾクゾクしました。なんてええ声なんや〜。(笑)
ラテン語圏の美しい発音といえばフランス語が有名で、イタリア語はどっちかいうとちょっとウルサイ感じもするんですが、それは多分イタリア人がウルサイからなのではないだろうか、なんてその国に行くと思います。だって発音はやっぱり歌うような感じで綺麗だよ。まぁ、流れるように聞こえるのはフランス語だけど。
わたしは、耳に響くイメージでいうと、英語よりフランス語やイタリア語、スペイン語のほうが好きです。って、どれもこれも喋られないけどね。
ブログタイトルにこの名曲を持ってきた理由は二つ。とにかく好きなのと、もう一つは、たまたまうちの飼い犬コーギーの名前がジョニーだから、です。歌詞の意味合い的には『かつてジョニーという男がいた』みたいな感じだと思うんですが、犬のジョニーは今の所健在です。健在すぎるほど健在です。もうね、コーギーってとにかく落ち着きがないの。今年9歳を迎える彼も、やっと最近は少しだけマトモになってきましたが、それでもやっぱり落ち着きがない。
そして、そんなヤツと9年暮らしていると、もう、この落ち着きのない生活に慣れちゃってんだなぁ。でもでも、わたし、本来は犬より猫が好きなんです。
実家ではずっと猫を飼っていて、その猫たちがピアノを弾くときにピアノの上に乗ってゆらゆらと尻尾を振ったりするのです。それに合わせてリズムを作ったりするのも楽しくて、あぁ猫ってなんて優雅な生き物なんだ!とか感動してしまう。犬は無理です。ピアノ聴く耳持たねぇ。(うちのヤツだけかもしれませんが)
ちなみに、なぜかうちのヤツ、ギターには耳を傾けます。今の家には電子ピアノしかないけど、ギターはアコースティック。もしや、彼にはその、生のサウンドが分かるのでしょうか?

Johnny One Timeという曲は、団塊世代のおじさまに教えていただいたのですが、いやはや、50年近く経ってもこんなに色褪せないって素晴らしい。歌でも映画でもそうですが、1960年代の文化は今観たり聴いたりしても全く色褪せていないどころか、新しい感じさえする。ビートルズ然り、あの頃の文化が、結局は今でも深く根付いて、現代はあの頃の文化を焼き直して作られているようにしか思えないのです。
そうやって懐古主義に走っている時点で、わたしももう歳なのかも知れませんがね。なんせ最近の若い子の歌は分かりませんから。てへぺろ