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Johnny One Time

うさぎと犬と似非哲学者がダラダラとカオスな日常を綴るどうでも良い空間。

眠れない夜に。

ヤバイ、変な時間に寝てしまったせいで、こんな丑三つ時に目が爛々。
明日行ったら休みなので、諦めて暇つぶしにブログ更新しまくる→色んな考えが頭を駆け巡って余計に目が爛々、という悪循環に陥っております。
暇なので、婚活について語ってみよう。
突然だが、わたしは乱暴な言葉遣いをする人が苦手。昔、ブログを通じて知り合った人がいたんだけど、その人がソフトな見た目と物腰のわりにブログでは結構汚い言葉遣いが目立って、その言葉のキツさに辟易として距離を置いたことがあった。なんか、面と向かって話していると気にならないことが、文字として表示されるとやけに気になるんだよね。「〜やろ、ボケ」とか、関西人なら聞き慣れた言葉のはずなのに、書かれると妙に怖くて嫌になる。それは、わたしに向けて書かれているわけでもなんでもない記事だったり、或いは知らない人のブログであっても同じ。ボケとかカスとかバカとかアホ、ってのは、自分以外の誰かに対して、少なくともネット上で簡単に書いちゃいけない言葉だと思うんだ。自分自身に対しては、まぁ自虐的に使っても良いと思うけど。
たとえば、
「寝過ごして慌ててたから財布忘れて家飛び出してしまったやんか、ボケ」
っていう自分の行動に対する文章と、
「あのボケ、財布忘れていってるやんけ」
みたいな、他の人の行動に対する文章とでは、受ける印象が違うような気がするのです。
細かいかもしれないけど、後の、他人の行動に対する文章は、一見、突っ込んでいるのか怒っているのか理解しづらい。そういう、ちょっとした言葉の使い方を、わたしは案外気にするタイプなんだな、って自分でもウザく思うけど。
ウザいって言葉もやっぱり、自分の思考回路とか行動を「またやってもーた、ほんまウザいわ」って書くのと、他人の行動を「またやってるやん、ほんまウザいわ」と書くのではイメージが違う。だいたい、『ウザい』って言葉自体がわたしは嫌いだけど。同じような意味なら、まだ『面倒くさっ』っていうほうが良いし、『面倒くせっ』って言われる方が良い。
自分でもそのラインがよく分かんないんだけど、言葉遣いと食べ方には拘りがあるらしい。
お箸なんてきちんと使えなくても困らないものだけど、結婚するならお箸をちゃんと使える人が良い。それは、わたしがずっとお箸ちゃんと使えなくて、社会人になってから恥ずかしいと思って必死で直したから、余計に思う。