Johnny One Time

うさぎと犬と似非哲学者がダラダラとカオスな日常を綴るどうでも良い空間。

廃人リセマラ日記

ソシャゲやらない人にはもはや意味不明な単語でしかない「リセマラ」ですが、風邪をひいて寝込んでいるいまなうマイブームになってます。久々の発熱を伴う風邪の中、寝りゃ良いのに落ちそうになる意識を無理矢理引き戻して朦朧としながらゲームをするのが思いの外楽しい。寝たらダメだと言われたら寝てしまうのに、いつでも寝て良いよと言われたらあえて寝るのを惜しんでしまうわたしっていう人間は本当、怠惰な生き物でございます。

さて、ハマってるソシャゲといえば、最近はもっぱら「ゾンビカフェ」と「Hearth stone」に勤しんでます。まぁ、ちなみにこの2つのアプリは『リセマラ』あんま必要ないのでリセマラ廃人の様子を伝えようとしているこの記事に登場させる必要もないんですが、周りでこのゲームやってる人も少ないのでざっくりとご紹介。

「ゾンビカフェ」は育成ゲーム。カフェ経営しながら客をゾンビにしたりガチャで強いゾンビをゲットして、豊富なメニューから様々な料理を作り、客足を増やしてカフェの評価を上げるとともに、近隣店舗やiPhoneのゲームセンターで友達になっている人の店舗を襲ったり助けたり色々しつつ、ちょこちょこ開催されるイベントで強化素材やレア素材、レアメニューなどをゲットしたりと楽しみ方盛り沢山。

とにかくカフェメニューが面白い。食べ物のメニューなんですが、そこはゾンビカフェなのでマトモなメニューはありません。たとえば「指はさんじゃいました」とかいう、指の切れ端がサンドイッチ状にされたものとか、「変色したハムと卵」という青色の、こんなもん本当に出てきたら見た目だけで自分の顔が真っ青になるわというもの。「汚水のスープ」は雑巾汁みたいな色のスープです笑

ゾンビカフェやり始めてから、茄子の味噌汁とかお浸し作るたびに、一人で「汚水のスープみたい」と笑っております。このゲーム、コンセプトが面白い。ゾンビが店でこき使われて、こき使われすぎてお腹空いたら客を襲う、襲われた客もゾンビになる、そしてカフェで働き出すという展開は、ゾンビに襲われて戦うホラー系のゲームが多い中で異色。

100MB以上あるのでダウンロードはWi-Fi環境オンリーですが、RPGなどに飽きた人は是非まつたりゾンビワールドを楽しんでいただきたいものです。

「Hearth stone」 

これもダウンロードは100MB以上のWi-Fiオンリー。でもプレイ自体はそんなに重たくありません。このアプリは米国人の友達に勧められたゲーム。なんか元々はPCゲームで世界中の人が楽しんでいるうえに、かなり本格的な世界大会的なものがリアルに開催されているらしいです。TDCといって、トレーディングカードゲームのジャンルに相当するこのゲームは、カードパックやストーリーに課金するものの、頭の使いようによってはレアカードもクソみたいにしかならないし、逆にクソみたいなカードでも劇的なダメージを与えられる可能性があり、課金より純粋にゲーム性を楽しめる気がします。手札は自分でセット出来るけれど、対戦時に選べるわけではなくセットしたデッキからランダムに配られるので運の要素もある。確かに世界中で人気が出るのも納得出来ます。どのカードが配られるか自分でも分からないのでギャンブル性も若干ありそう。

 

さてさて、ハマってるゲームについて語りだすと止まらないのでリセマラに話題を戻します。

風邪引きダウン中のリセマラに選んだゲームは「幻獣契約クリプトラクト」とかいう、画質の美麗なゲームです。これ、リセマラするのに最適な理由はダウンロードに時間がかかるもののチュートリアルは二度の戦闘のみで、しかもチュートリアル終了後、今なら無料で10連ガチャ+★5キャラ確定ガチャ1回が10分以内に出来るから。ガチャだらけのうえに、最初から★4、★5の強いキャラばかりでユニットを編成出来るから、ゲームの進行が早い。さらにユニットに組み込む際のデッキコストという概念がなさそうなので、全部を強いキャラで揃えられるんですよね。普通ならリセマラしても強いキャラ1〜2体+初期配備のクソキャラで行かないとデッキコストオーバーになるところが、このゲームにはコストオーバーがないので非常に有利な戦いが出来ます。強化素材も手に入りやすいので1日、2日でゲームに飽きるわたしには最高のゲームかも知れません。風邪引きダウン中に思いっきり楽しんで、社会復帰と同時に忘れられていく感はありますが。

やっぱリセマラって楽しいですね。わたしみたいなタイプの人も結構多いと思うんだけど、とにかくリセマラしまくって良いカードが出たらスタート→しばらくすると飽きる、っていうループは時間の無駄遣いですがお金を使わないので誰にも文句は言わせないっ。