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Johnny One Time

うさぎと犬と似非哲学者がダラダラとカオスな日常を綴るどうでも良い空間。

【EMILI】電子タバコEMILIを使ってみた

電子タバコEMILIを買ってみたので、使用がてらレビューすることにした。

 

友人が「いま最高にアツい『大人のオモチャ』だよ!」と世間知らずの彼女でなければ表現できないような言葉で言い表しながら勧めてくれた電子タバコEMILIだが、確かにこれはちょっと心がwkdkする大人のオモチャではある。

 

とりあえず充電しないと何も始まらないのでUSB充電スタート。PCで充電するとき、蓋を閉じたらもはやスマホにしか見えないので仕事中や家庭でのカモフラージュ(?)にももってこい。

 

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 充電スタートするとUSB挿入口横と、アトマイザーを入れている部分2ヶ所、と3つのランプが点灯する。

 

このケースには、それ自体に充電機能があるのでアトマイザー本体を入れずにケースだけを充電することも可能だ。

 

 

そうそう、わたしが吹かしタバコから電子タバコに変えてみようと思った理由はランニングコストの問題もあったがもう一つ、自宅での仕事中に行き詰まるとタバコを吸いたくなる→しかしタバコは換気扇の下限定→手が止まる、という悪循環を止めたかったということもあった。

 EMILIならPC充電しながら吸えるのでヘビースモーカーにもありがたい。

 

約1時間ほど充電したのち、いざ使用開始!

まずはアトマイザーにリキッドを入れてみよう。

 

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アトマイザーへのリキッド注入はかなり入れづらいので注意が必要だ。

 

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ちょっと分かりにくい写真だが、アトマイザーの中央部には空洞があり、この部分にはリキッドが入らないように注入しなければならない。

脇のほうからそっと入れることになるが、かなり用心深く入れないと中央部分にこぼれ落ちてしまうこともあるので、可能なら口の細いスポイトなどを用意すると良いだろう。

ハイパーメンソールのほうはそれほどきつい匂いではないが、グリーンアップルのリキッドはかなり強烈な芳香を放っているため、こぼすと部屋中がえらいことになる。

 

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 注入したあとはこんな感じ。

1日の吸引でどの程度減るのか分からないが、リキッドを入れて少し試し吸いをしてみたところ、結構リキッドの充填は必要なのではないかと感じた。

 

もし1日中家にいて、PCで作業しながらヘビーに吸入するとしたら、半日に1回くらいは充填したほうが良さそうだ。

 

そうなるとリキッドの減りが早くなるのでランニングコストがどの程度になるか気になる点でもある。

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 しばらく放置していると、ケースのUSB挿入部横が緑になった。これはケース側の充電が終了していることを示す。

一方、2ヶ所のアトマイザーの充電状況を示すランプは赤いままなので、これからまだしばらく充電が必要だというわけだ。

 

吸ってみた感じは、ハイパーメンソールがかなり爽快感がある反面、グリーンアップルは匂いがスゴくて家の中で吸いすぎると怒られるような気がしてならない。

 

また、タバコ感は限りなくあるが、タバコではないので吹かし型にとっては良いのだが実際にタバコを吸う人といるとき、タバコが欲しくなるのではないかという懸念も残っている。

 

さらにもう1点、電子タバコを吸って困ったことがひとつある。

 

だんだん短くなってきたから消して吸い終わる、これがタバコの風習なのだが電子タバコの場合電池が尽きる以外の終わり方がないので、いつどのタイミングで吸い終えたら良いのか今のところまだ分からない。